北九州市小倉北区の「株式会社サニーライフ」総合本部様で、事務室の間仕切りカーテン施工を担当しました。広い事務室を、会議スペースとして、また祭壇の内覧会スペースとしても使えるように——壁工事をせず、カーテンで空間を仕切った事例です。
現場データ
| 物件 | 株式会社サニーライフ 総合本部様 |
|---|---|
| 所在地 | 北九州市小倉北区 |
| 用途 | オフィス(事務室の間仕切り) |
| 採寸日 | 2025年12月15日 |
| 施工日 | 2026年3月3日 |
| 内容 | 間仕切りカーテン一式(天井レール+オーダーカーテン) |
| 防炎 | 防炎品番を使用(当店は日本防炎協会の登録防炎処理業者:登録番号 CE-㊵-7088) |
| 担当店 | 小倉店 |
使用した商品と品番
| 場所 | 商品 | 品番・メーカー |
|---|---|---|
| 事務室 間仕切り | 間仕切りカーテン(自社縫製)+天井レール | PK4404(サンゲツ・防炎) |
ご要望と課題
広い事務室を、普段は執務スペースとして使いながら、会議の時だけ仕切って会議室に、また祭壇の内覧会スペースとしても使いたい、というご要望でした。常設の壁やパーテーションでは、開けて広く使うことができなくなります。「仕切る・開ける」を日によって切り替えられることが要件でした。
提案と施工
採寸・色決め — 天井や壁に合わせた明るめのカラーを選定
2025年12月15日に現地で採寸しました。間仕切りカーテンは閉じると大きな「布の壁」になるため、色選びが空間の印象を左右します。天井や壁の色に合わせて、閉じても空間が重くならない明るめのカラー(サンゲツ PK4404・防炎)をお選びいただきました。
施工 — 天井レール+自社縫製のオーダーカーテン
施工は2026年3月3日。天井に間仕切り用レールを取り付け、天井高・間口に合わせて自社縫製で仕立てたカーテンを納めました。閉じれば独立した会議スペース、開ければ元の広い事務室。壁工事なしで、ひとつの部屋が2通りに使えるようになりました。
使用した商品
今回使用した生地は、オンラインストア「カーテンインテリア専門店TERITERI」でご覧いただけます。
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お客様のご紹介
株式会社サニーライフ様は、北九州市小倉北区に総合本部を構えられています。今回の間仕切りカーテンは、会議のほか祭壇の内覧会スペースとしても活用いただけるように仕立てました。サニーライフ様のますますのご発展をお祈り申し上げます。
オフィス・施設のカーテンをご検討の方へ
出張採寸・現場調査に伺います。小倉・若松・門司の3店舗を拠点に、北九州市を中心として、西は福岡市、東は大分県中津市、北は山口県下関市、南は嘉麻市あたりまで、広くお伺いしています。オフィス・施設の間仕切り、会議室・応接スペースづくりもご相談ください。店舗一覧・お問い合わせは お問い合わせページ から。
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